2006年05月23日
完了検査終了&クマさんありがとう
姉歯(元)建築士の問題以来検査が厳しくなって、我が家も「ああだ、こうだ」と言われるのかな?と思っていましたが、特に何もなかったということでした。(個人の住宅だから、そんなもんかもしれませんね。)
これで6月初めの引き渡しに向けてラストスパートということになるのかな。
うちが6月初旬で終わるので、Aさん、Cさんは次の方の建築準備を進めています。今週末に上棟だということで、毎日がんばってくださっていた棟梁のクマさんが、明日から次の現場に行かれることになりました。
うちの上棟以来5ヶ月間、丁寧な仕事をしてくださったおかげで、しっかりとした家が完成します。
ちょくちょくのぞきに行ったときも、丁寧に説明してくださり、素人の我々でも家のことがよくわかりました。本当にありがとうございました。
2006年04月27日
2006年04月24日
目がいっぱい?
ユーティリティは節のある杉板のままですので目玉がいっぱいある感じに見えます。
妻と娘はこの目玉が苦手らしく、これだけ目玉が見える部屋はここだけになっています。
ユーティリティの左奥は物干しにもなっています。ここに干していると突然雨が降っても気にしなくてもいいでしょ。最近はPちゃんが洗濯担当をしてくれるので本当に楽です。しかし、クラブで遅くなったりして、せっかく乾いていた洗濯物が雨に濡れてしまうことも多いので、このような設計にしました。
ユーティリティの窓は風通しのよいように、ルーバータイプのものにしてあります。
2006年04月12日
2006年04月09日
すっかり部屋らしくなりました!

Pちゃんの部屋も石膏ボードが貼られて、すっかり部屋らしくなりました。
ちょっと前までは、山小屋風に見えていたのですが、ここまでくるとすぐにも住めそうな部屋に見えてきました。

外を見ると、道路に緑の線がいっぱい引いてあります。何かと思ってよく見てみると、埋設してあるガス管の位置が記してあるようです。そう言えば、先日水道局からメールで、17日頃から水道工事に入るというお知らせがありましたので、きっとそのための準備でしょう。
11月下旬に工事が始まり、まだまだだと思っていましたが、あと2ヶ月足らずで完成予定です。こうしてみれば、半年はあっというまだなぁという感じです。
2006年04月08日
どんどん付いています!
![]() | | 東側の掃き出し窓にシャッターが付けられていました。
本当は、他の掃き出し窓にも電動シャッターを付けたかったのですが、 やはり予算の問題があるので、手動に替わったり、普通の雨戸に替わったりしています。 |
しかし、棟梁のクマさん曰く「そんなもん、手で開けたらええねん!」
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2006年04月04日
Cさんに怒られてしまった!
2006年03月30日
かなり部屋らしくなってきました

毎日、棟梁のクマさんが一人でコツコツ作業されています。こうして見ると、かなり部屋らしくなってきました。
2階の部屋は、筋かいや桟の上に(
このアングルは、お母さんの部屋からお父さんの部屋を抜けて、吹き抜けを通してPちゃんの部屋を見た感じです。
2006年03月26日
吹き抜けが吹き抜けた!

吹き抜け部分ができていました。
先週までは作業用に板が渡してあって、吹き抜け部分がふさがっていました。現場に行くと何だか開放感がある感じがしました。見回すと吹き抜けが吹き抜けていました。
下から娘の部屋を見上げるとこんな感じです。開放部分には両開きの窓がつきます。
2006年03月23日
腰痛ではなく、腰板

「こしいた」と聞くと、ついつい腰痛をイメージしてしまうのは、おじさんだからでしょうか
今日の「こしいた」は「ようつうの腰痛」ではなく、「腰板」のお話です。
外壁の下塗りが終わり、外から見ると本当に家らしくなってきました。
しかし、内装の方はまだまだこれからで、クマさんが毎日一人でコツコツと丁寧に作業を進めてくださっています。
今朝行ってみると、クマさんが玄関のところにある板を見せてくれました。玄関のドアやダイニングのテーブルと同じタモ材です。
うちの2階の内壁はクロス(布)ですが、1階は漆喰(しっくい)です。
漆喰の壁は白くて本当にきれいですし、Aさんお勧めの自然素材です。それでも、壁全面が真っ白だときっと汚れたりキズが目立つだろうということで、下の方は腰板を貼ります。それがこのタモの板です。
妻も娘もなぜだか杉などの節をいやがりますが、タモは節が無くてとてもきれいな柾目です。
本来、南欧(プロバンス地方)の家では真っ白な壁なんでしょうが・・・実際に行ったことがないので、あくまでイメージなんですが・・・そこは「ちょっと地味な南欧風」というコンセプトなもので、内部はカントリー調を取り入れた部屋づくりをしています。
2006年03月06日
娘には甘いなぁ・・・

3月1日に書きました「1階トイレの和風手洗い」ですが、手洗鉢を置くためのカウンターがつきました。きれいな杉の無垢板です。この上に陶器の手洗鉢をちょこんと置く予定です。
これと同じような杉の無垢板を1階のダイニングの出窓、2階のそれぞれの部屋の出窓にも使います。杉ですのであちこちに節がありますが、妻と娘はこの節が苦手なので、Cさんにできるだけ節の少ない物を選んでもらっています。
とは言っても無節の物はすごく高いので、ところどころ節があるのはしかたありません。そこで、カウンターの節の多さで順位をつけると、父>母>娘ということになります。

これは娘の部屋の出窓カウンター用の杉板です。表面にはまったく節のないすごくきれいな杉板です。やっぱり娘には甘くなってしまいますね。
2006年03月04日
「プチ鶯張り」解決!
何度も上を歩いて確認しました。少し音は聞こえますが、このくらいは許せる範囲だろうということになりました。さらに、クマさんに、まだ貼っていない部分から根太と根太の間隔を半分にするために、間に1本ずつ根太を追加してもらうことになりました。これで何とかうまくいくんじゃないかな?
まあ、自然素材を使っているといろいろ問題が起こるようです。これからも完成までにもっと問題が起こるかもしれませんが、自然素材・健康住宅こだわりのAさん、Cさんと頼りになる棟梁クマさんのお世話になりながら、「ちょっと地味な南欧風の家」を造っていこうと思っています。(たぶん、完成してからもお世話になると思いますが・・・)
2006年03月03日
「プチ鶯張り」、どうする?
実は・・・2月25日に『2階の床は無難に「ブナ」』と書きましたが、そのブナの床の上を歩くと「キシッ、キシッ」と鳴るのです。
無垢のクリを使っている1階の方はほとんど音がしないのですが、同じように施工している2階のブナの方が少し床鳴きをするのです。Aさん、Cさん、クマさんと私で確認したのですが、やはり少し音がします。これは無垢材を使っているので1本1本ばらつきがあってしかたないのかもしれませんが、音がしないのにこしたことはありません。
音について確認しましたが、一人では決められないので土曜日に妻ともう一度確認してからどうするか決めることにしました。
2006年02月26日
2階の床は無難に「ブナ」

2階の床はPちゃんの部屋から貼り始められていました。お父さんやお母さんの部屋には根太が打たれており、この上に床板が貼られていきます。
1階の床材はクリですが、2階はブナにしました。Pちゃんの部屋以外は杉板のままにしようと思ったのですが、そうすると部屋に3cmの段差ができてしまいます。それも困るなぁと思って、悩んだ末、2階全部をブナにすることになりました。
ウゥ〜ン、これだけで数10万円上がってしまう・・・
うちの家は、大壁の部分と真壁の部分が混在しています。真壁の部分では、床板が乾燥して短くなったら壁の間に隙間ができますが、それを防ぐために、柱のほうに少し切り込みを入れ、床板を柱の下に入れます。(上右側の写真の赤く囲んだ部分) そうすると、床板が縮んでも隙間ができないのです。
クマさんに聞いてみると、やはり大壁に比べて真壁は手間がかかるそうです。
2006年02月25日
階段がついた!
2階に上がる階段が取り付けてありました。さっそく上ってみたのですが、何となく上りやすい感じがしました。
棟梁のクマさんが「この階段は緩く造ってあるから上りやすいだろう。」って教えてくれました。
なるほど、ほんの少しのことだけど角度って大事なんだなぁと思いました。
階段をよく見ると、まだ完成ではないようです。踏み板がまだ届いていないので、仮の杉板がはめてありました。そのため、踏み板の下に付く蹴込み板もまだついていません。
踏み板を支えている左右の大きな「ささら桁」(側桁)は、すごくきれいな杉板です。ここに踏み板や蹴込み板をはめ込むための溝が掘ってありますが、これはクマさんが手で掘られたものです。
2006年02月23日
2006年02月18日
クリの床がきれいです!
クリの床にしてよかったなぁと思っているよ横で、「クリは堅いから大変や!下手に打ち付けると割れよんねん。」と言いながら棟梁のクマさんが作業されていました。・・・ありがとうございます。
2階では部屋の天井を貼る作業が進んでいました。妻の部屋では、小屋根収納への昇降用タラップが付いていました。ワクワクしながら上ってみると、けっこう広かったです。これだといっぱい物が隠せるなと、妻も思わず
2006年02月14日
2006年02月10日
外が見えない・・・(ガラスが違うかな?)
娘の部屋から南側の景色が見えなくなっていました。サッシにガラスが入ったのですが、それが透明ではなく型板ガラスだったからです。あれれ、透明ガラスに保護フィルムを貼ってあるのかな、もともと型板仕様だったかな・・・はっきりしないので家で図面を確認することにしました。
仕事から帰って図面で確かめると、確かに透明ガラスになっていましたので、MLでAさん、Cさんに確認しました。すると、ガラスの間違いなので填め換えるということで安心しました。ホントに記憶って曖昧です。自分がどんな仕様でお願いしたかなんて、すぐに忘れてしまいます。家も建って、住み始めるとこんなことも忘れてしまうと思うので、こうしてブログで残しておくのがいいかもしれませんね。
2006年02月06日
ロフトでワクワク
2階はロフトか小屋根収納なので、ロフトの下の部分は杉板がそのまま天井になります。ロフトの一部にも床(杉の無垢板)を貼り始めていました。はしごで上がって初めてのぞいてみました。屋根の部分には断熱材がたくさん入れられ、石膏ボードを打ち、その上にクロスを貼ります。もちろんAさんが選ぶクロスですから、ビニルクロスではなく自然素材の布クロスです。(もちろん糊も安全なもの)
ロフトって秘密基地っぽくて何だかワクワクする雰囲気がありますね。こうして見るとけっこう広いんだけど、入居するといっぱい荷物が入って、秘密っぽさがなくなってしまうかな?






