今日は土曜日なので朝から現場を見に行きました。基礎工事も終盤で、立ち上がり部分もすべてできあがっており、ていねいにバリを落とす作業をされていました。基礎業者の社長さんとしゃべっていると、なんと同い年だったので、ついつい親近感が沸いていろいろ話し込んでしまいました。基礎業者としては、地盤改良をしてもらっていると安心して基礎が打てるとおっしゃっていました。地盤がしっかりしていると、少々の
地震があっても大丈夫だということでした。建築士のAさんは、そのあたりのことについて慎重で、きっちりとした仕事をする方だから安心です。

この基礎業者さんもていねいな仕事をされる方で、基礎の水抜きなどもきちんと仕上げておられました。うちは、蓄熱式の床暖房にするので、ベタ基礎の上に砂利を入れて、その上にまたコンクリートを打ちます。その砂利を運ぶのを見ていると、作業員さんが軍手を残したまま砂利を被せようとしたところ、社長が注意して、きちんとしまつさせてから作業をさせていました。このあたりさすがだなぁと思って見ていました。
社長は、この仕事に
プライドを持っていて、いつもいい仕事をしたいとおっしゃってましたから、それがこんなところにも出ているんだなと感じました。この基礎の上に建つ家なら、安心して住むことができそうです。

そのあと、大工の棟梁のクマさんとAさんが来られました。初めて会うクマさんは、なんとなくイメージ通りの方でした。(^^ゞ
基礎工事が終わったら、続いてクマさんの大工作業が始まります。また、よろしくお願いします。
今朝はすぐに帰るつもりでしたが、みなさんと話し込んでいて、2時間ほど現場にいました。今日は昼から
京都まで行かなければいけなかったので、大急ぎで帰って出発しました。なんとかギリギリ会議に間に合いましたが、主催者が遅れていけないので冷や汗ものでした。
posted by ぷっく at 23:00| 兵庫

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建築記録(基礎工事)
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