一緒に編集委員をしているOさんのお宅はうちの現場から数10mのところにありますので、2人で自転車を転がしながら行きました。Oさんに聞くと、「この近所はお年寄りが多いので、昼間はみんなで工事の見学をしている。」とのことでした。これだけ現場監督がたくさんいれば安心かなと思っています。
さて現場の方はと言えば、昨日搬入されていたブロックがきっちりと隣地境界のところに積まれていました。今日も真っ暗だったので写真はありません。いよいよ明日から本格的に基礎工事が始まります。
設計士のAさん、建築工房のCさんとうちの夫婦の4人の連絡がスムースにとれるようにメーリングリストを作っています。Tさんからのメールで、瓦の連絡が入りました。屋根の形の関係で南欧風のS瓦が使えるかどうか心配だったのですが、屋根工事業者さんとの打合せで何とかできそうな感じです。うまくいくのなら、南欧風らしい色の組み合わせ(赤っぽい感じ)を決める予定です。
構造材は青森のヒバを使います。それが高知県の工場へ出荷され、そこでプレカットされて送られてくるのです。何だか我が家の建築のために全国的なものの動きがあるなんて思うと感動ものです。
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