2006年01月21日

床暖房用パイプ

朝10時から現場にて、Aさん、Cさんとセコムさんを交えて打合せをしました。そろそろ電気工事も入ってきているので、セキュリティ用の配線やコントロールボックスの取付位置などを決定しました。
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久々に中に入ってゆっくりと見てみると、ずいぶん作業が進んでいました。外壁は、板張りがほとんどできていたし、Pちゃんの部屋のロフト部分には、かっこいい天窓が付いていました。Pちゃんも初めて2階に上がって自分の部屋を見ました。図面では少し狭いって言ってましたが、実物を見るとけっこう広いなぁと気に入った様子でした。

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1階では、床暖房の温水パイプの配管作業をしていました。お父さんも見よう見真似で、配管を針金で鉄筋に留めていく作業を手伝いました。それほど難しい作業ではないのでさせてもらいましたが、力を入れすぎるとすぐに細い針金が切れてしまいます。何本失敗したかなぁ・・・?
午後3時頃から温水パイプに不凍液を混ぜた水を注入する作業に入りました。ハイテクな機械でプシューッと注入するのかなと思っていたら、何と手押しポンプで少しずつ入れていくのでした。数人で交代交代で作業しないとけっこう疲れます。ある程度入ると、かなり力を入れないと赤い不凍液が入っていきません。ポンプを押す度に赤い液体がドックン、ドックンと入るので、まるで血液のように見えて、ちょっと感動ものでした。

本当はこの様子を動画でも撮ろうと思ったのですが、ビデオカメラの録画ボタンを入れて10秒ほどで電源が落ちてしまいます。しまった!バッテリの充電を忘れてしまった。

温水パイプの上に根太(はしら)を打ち、25日(水)には、その上にコンクリートを流しこむ作業が行われる予定です。自分でも少し手伝った作業なので、何だか床暖房には親近感がわきますね。


posted by ぷっく at 23:00| 兵庫 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築記録(床暖房) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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