今日は仕事を午後からお休みして上棟式の準備を行いました。
赤飯は昨日に予約を入れておいたので、取りに行くだけでOKでした。近所のお店も
インターネットで検索できたので便利でした。
銀行に行って祝儀用のお金を新札でおろしてきました。やはり新札はきれいですね。次に
お寿司の
注文に行きました。近所でけっこうおいしいお店があるので、そこにお願いすることにしました。現場のすぐ近くなので、赤飯を預けておいて、できあがったら一緒の紙袋に入れてもらうことにしました。
ラッキー
最後にお持ち帰り用の
ビールを買いに行きました。ぷっくはお酒をほとんど飲まない(飲めない)ので、ビールや発泡酒の
銘柄については無頓着です。そこで、地元ゆかりの某メーカーのものにしました。
いよいよ予定の午後3時半頃になりましたので、家族3人で向かいました。現場には大きなクレーンが来ており、棟上げの作業がほとんど終わり、後片付けをしているところでした。大きな柱が組み上がっているところを見ると、けっこう大きなおうちに見えました。基礎だけの2Dの世界から3Dになると、突然ボリューム感が出て、またまた感動ものです。


上の真ん中の
写真でCさんが担いでいるのが「
御幣」(ごへい)です。これを小屋裏
収納の部分に持ってあがって通し柱に固定します。壁ができると目にすることはほとんど無いので、しっかり見ておこうと思います。

午後4時頃、後片付けも終わってみんなが揃ったところで、北東の角の通し柱から、南東、南西、北西の順に持参してきた清め塩(ぷっく)、洗ったお米(妻)と御神酒(設計士Aさん)をまきました。娘のPちゃんも一緒に塩やお米をまきました。そのあと、Cさんの進行で東の方角(御幣の方)に向かって「二礼二拍手一礼」をしてから、ぷっくが簡単に挨拶をしました。Aさんに乾杯の音頭をとっていただいて、上棟の儀式としました。
今日もものすごく寒くて、気温は数度しかありませんでした。しかし、柱だけの家の中はけっこう暖かくて、思ったよりのんびりとお話ができました。
一生のうちで、もうすることはない?とは思いますが・・・上棟式の準備物をまとめておきます。
・お酒(AさんとCさんで各々準備してくださいました。)
・洗ったお米(1合ほどをお皿に入れてもっていく。)
・塩(清めようとしてお皿に少し入れていく。)
・紙コップ(忘れていたので、あわてて買いに行ってもらった

)
・赤飯、お寿司
・おつまみ(乾物を準備しましたが、オードブルでもよかったかな?)
・お祝儀(額を悩んだので、ヒューマン
ネットワークで聞きまくりました。)
お寿司については、冬なので腐敗の心配がなく安心して渡せました。現場のすぐ裏手の店で、職人さんもお昼に何度か食べに行っておられ、「あそこのはおいしかったよ。」と言われていたのでこれまたよかったなぁと思いました。
もうすぐ年末なので、とりあえず屋根の防水作業までを年内の作業として終わる予定です。5月末までの長丁場ですので、工事が安全に進みますようにと祈願して、初めての上棟式が無事に終わりました。
posted by ぷっく at 23:00| 兵庫

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建築記録(上棟)
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